音楽趣味の軌跡③
(一番好きな指揮者)

中学時代から現在まで一貫して最も好きな指揮者を紹介しましょう っつ~~~~~~~事で、 一緒に紹介をしてくれるのが神奈たんです よろしく~~~んで?中学時代って事は、まだまだLPレコードとか FMをカセットテープでエアチェックしていた頃ね そなのよねも~3歳の頃にはクラシックを聴き始めていて、 中学ともなると、ハチャトゥリャンの交響曲第3番で 衝撃を受けた頃。 エアチェックと同時に、お小遣いをためて 2~3か月に1回廉価版のLPを買っていたんだけど、 ちょうど中学の音楽授業でスメタナ作曲、連作交響詩『我が祖国』の 第2曲『モルダウ』が鑑賞曲目になっていて、漠然と6曲ある全曲を 聴いてみたいと思ってLPを横須賀の西友4階のレコード屋さんへ 探しに行ったのね うんうん 廉価盤LPを探していたら、スメタナの『我が祖国』とドヴォルザークの『スラブ舞曲集』を 抱き合わせた2枚組の廉価盤LPが目に留まって、 当時知らない指揮者だったけど演奏団体がチェコ・フィルだったので それを購入しました それが下の写真なのね そなの~~~![]() ![]() ![]() スメタナ作曲、連作交響詩『我が祖国』全曲指揮:カレル・アンチェル、演奏:チェコ・フィル ドヴォルザーク作曲、スラヴ舞曲集全曲 指揮:カレル・シェイナ、演奏:チェコ・フィル でモルダウを指揮していたカレル・アンチェルさんが 好きになったのね それがね~~我が祖国は確かに良い演奏で気に入ったんですよ でも、次に聴いたスラヴ舞曲が超超超超弩感動しちゃったの あら 中学生という多感な頃の僕が、カレル・シェイナさんの指揮で演奏される スラヴ舞曲の数々に感動させられて、 自室で踊っちゃったのを覚えてる(;^◇^;)ゝ イヤァ お・踊った・・・の そうなの~~まぁ、一人フォークダンス風だったけどね(*⌒∇⌒*)テヘ♪ んで!このカレル・シェイナさんが一番好きな指揮者になったの 今でもあまり知られていないわよね そうね~チェコ・フィルの副指揮者だった人で、首席指揮者の陰でチェコ・フィルを支えていた功労者 生まれは1896年で、プラハで学び、 最初チェコ・フィルのコントラバス奏者として入団したけれど、 当時の首席指揮者ヴァーツラフ・ターリヒの助言により 指揮者に転向、チェコスロヴァキア鉄道員交響楽団の指揮者になって、 その後チェコ・フィルの副指揮者に就任。 ターリヒ後の首席指揮者ラファエル・クーベリック、 カレル・アンチェルを支えていたの ただ、クーベリックが西側に亡命したために 1シーズンだけ常任指揮者に就いているけれど、 首席の称号はもらってないねぇ。。。 1896年生まれだから存命って事はないね。 うん、1965年に副指揮者を退任して、その後たまにチェコ・フィルの指揮をしたそうだけど、 最後は1972年にマーラーの交響曲第4番を振ったそうだよ 亡くなったのは1982年・・・ CD時代になって復刻されているのかな SUPRAPHONスプラフォン・レーベルで発売されているんだけど、僕が若い頃は国内販売はなかったねぇ。。。 あらら・・・ だから最初は米国のCDショップに注文して航空便で個人輸入したの 前の仕事の経験が役立ったのかな 海運関係だからそれほど役立ったとは言えないけれど、貨物が無くなるとか、書類が全部英語とかの 恐怖感はなかったかな 毎日仕事で扱っていたしね どの位集まった 個人輸入始めたのが1999年(平成11年)からで、12枚ほど米国から取り寄せて、 平成15年頃に国内販売が数枚あったので それも買いました 中には最初のLPの音源のリマスタリングCDも発売されて 遅まきながら大っ嫌いな音楽評論家が絶賛してたよ でた!評論家嫌いの旦那 でもね!国内販売のリマスタ盤は雑音を少なくした分、音がこもった印象で 決して良い音ではないんだけど、 有名音楽評論家が絶賛しちゃったりなんかしているから ちゃんちゃらちゃんちゃん可笑しいのよ 旦那!その位にしとき! かんなたん 話を整理すると・・・アンチェルさんのスメタナ『我が祖国』を買いに行ったら 抱き合わせで入っていたカレル・シャイナさんの指揮が とっても良くて弩感動し、一番好きな指揮者として 現在までも『カレル・シェイナ』が不動の位置にいるってことね そ~~~で~~っす では、購入したCDに載っているカレル・シェイナさんの雄姿を ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最後の写真は最晩年に近いようね 長年探していた、カレル・シェイナが指揮をしたスメタナの我が祖国も輸入できたし、 その後国内盤も発売されて、 嬉しかったけれど、今は忘れ去られつつあるね・・・ 録音が古いからね・・・ でもね~~たま~~~~~~~~~~~~~に注意深く探していると、歴史的録音盤に 顔を出して発売されることがあるんだよね そんな、CDを含めて以下に入手した旦那の宝物『指揮者:カレル・シェイナ』さんの遺品を 紹介します ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上二枚が国内CDショップで入手した物で、それ以外(国内販売特記を除く)が輸入したもの 旦那の宝物なのね![]() ![]() (平成29年06月06日) |